施工の流れ
flow
診断からアフターフォローまで、嘘のない誠実な施工。
屋根・外壁の塗装に関するお悩み・お問い合わせ、見積もりのご依頼はお電話か専用メールフォームにてお申し込みください。

お客さまのご都合のいい日に弊社の森田がご自宅にお伺いし、調査・診断いたします。調査・診断の前にお客さまにヒアリングを行いますので、「雨漏りをしている」、「外壁を触ると指が白くなる(チョーキング現象)」といった気になることがありましたらスタッフにお話ください。お客さまの不安が解消するよう、しっかりとご説明させていただきます。

診断結果がまとまりましたら、お客さまにご報告します。診断結果に応じたメンテナンス方法をご提案し、見積書を作成いたします。作成したお見積書は郵送などでは行わず、森田がお伺いし、お客さまに直接お渡しします。郵送だと曖昧になりがちな見積書も、手渡しであれば、森田が見積書を見ながら各項目の説明をさせていただきますので、曖昧なまま契約するのではなく、しっかりとご理解、ご納得した上でご契約していただけます。

ご契約となりましたら、日程表を元に工事の進め方をご説明いたします。ここで、お客さまのご希望される色をお伺いし、カラーコーディネーターが最適な色をご提案します。 (写真:65インチモニターで外壁カラーシミュレーション) ※外壁や屋根など面積の広い所を塗装すると、思ったより明るく見えてしまうという「面積効果」という効果が出ることがあります。色をお選びになる際は、ワントーン濃い色を選ぶといいでしょう。

工事を着手する前に近隣の方へ挨拶を行い、工事内容・塗料の臭気の説明、塗料の飛散防止などについての説明を、当社が行います。 また、工事中の近隣の方からのお問い合わせについては、当社が窓口となり、お客さまへ工事のお問い合わせがいかないようにさせていただきます。

Service.1 足場の設置
足場を組む際にメッシュシートを足場全体にかけます。メッシュシートをかけることで、作業員の安全を確保するだけでなく、周囲に塗料やほこりが飛散するのを防ぎます。

Service.2 高圧洗浄
塗装する箇所を高圧洗浄します。高圧洗浄が作業工程の中で最もご迷惑をかけてしまう作業となるので、あらためて近隣の方へのご挨拶、日程の説明をさせていただきます。

Service.3 下地処理
いきなり塗装を行うと塗装の寿命を縮めてしまうことになるので、塗装を行う前に下地の補修を行います。

Service.4 養生・マスキング
「塗装しない」・「する必要のない」・「塗装してほしくない」場所にはビニールで養生・マスキングをします。この作業は簡単なように見えて意外と難しい作業となり、技術を要します。

Service.5 塗装
しっかりと3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)施工をしております。3回塗ることで塗膜が厚くなり長持ちします。

Service.6 確認・補修
塗装が完了し、マスキングをはがすと塗料がはみ出ている箇所があります。1箇所も見逃すことなくしっかりと補修し、全体の確認を行います。

Service.7 足場の解体
足場・メッシュシートを撤去します。作業後は周囲のも行います。

施工終了後、担当スタッフがしっかりと塗装されているかチェックいたします。お客さまにもご確認してもらい、ご納得していただければ完了報告書をお渡しして、工事完了となります。

